会員規約

第1条 (活動目的)

 一般社団法人貴乃花道場(以下「当法人」という)は、我が国の国技である相撲道に由来する伝統文化の核心を具現化して学び、経験することにより「健全な身体・人間味ある豊かな心・逞しく生き抜く精神力」をもつ青少年を育成すること、ならびに「相撲道の心」を多様な文化と融合することで、国内外に伝えて普及・発展していくことにより、世界の人々が身体的にも精神的にも豊かで充実した人生を営むことに寄与します。

第2条 (本規約の範囲)

 本規約は、当法人の定款第31条に定める会員に適用されます。

第3条 (会員)

 当法人の目的及び事業に賛同し、応援する個人又は団体を会員とします。

第4条 (入会)

(1)入会希望者は、所定の申し込み方法により申し込みをし、当法人の承認を得て会員となるものとします。 (2)当法人は、入会申込者が、以下の各号のいずれかひとつにでも該当する場合は、入会の承認をしない場合があります。  ① 当法人の趣旨に賛同していないと判断した場合
 ② 過去に会員規約違反等により、会員資格の取消しが行われていることが判明した場合
 ③ 入会申込書の記載内容に虚偽の記載、誤記、または記入漏れがある場合
 ④ 会員になろうとするものの事業又は商品が法令に違反している場合、もしくは著しく社会規範に反する場合又はその恐れがあると判断した場合
 ⑤ 暴力団、暴力団関係企業・団体その他の反社会的組織に所属する場合および暴力団員またはこれらと密接な関係を有するものと関係していると合理的に判断される場合
 ⑥ その他、会員とすることを不適当と判断した場合
(3)当法人は、入会を承認した後であっても、会員が前項各号のいずれかに該当することが判明した場合には、承認を撤回できるものとします。

第5条 (会員名簿)

(1)当法人は、会員の氏名及び住所を記載した会員名簿を作成し、当法人の主たる事務所に備え置くものとします。
(2)当法人の会員に対する通知又は催告は、会員名簿に記載した住所又は会員が当法人に通知した居所にあてて行うものとします。

第6条 (会費及び支払方法)

(1)会費は年会費とし、個人会員と法人会員の2種に分けるものとします。
個人普通会員:10,000円
個人特別会員:50,000円
キッズ会員 :1,000円
法人普通会員:100,000円/1口
法人特別会員:1,000,000円/1口
法人名誉会員:2,000,000円/1口
(2)一旦納入された会費は、理由の如何を問わず返還いたしかねます。年の途中で退会した場合の未経過分の会費も同様とします。 (3)当法人の提供するサービスの利用にあたり、入会金・会費のほかに別途参加費用が必要となった場合は、これを支払うものとします。 (4)当法人は、会員への事前の告知をもって、入会金・会費を変更することができるものとします。 (5)当法人の会員等は、当法人の目的を達成するため、それに必要な経費を支払う義務を負うものとします。 (6)入会金・会費及び参加費用は、当法人が別に定める方法で支払うものとします。なお支払いに伴い振込み手数料等が発生した場合は、会員の負担とします。 (7)入会金・会費及び参加費用は前納で支払うものとします。

第7条(特典)

(1)会員は、以下の特典を受けることができるものとします。  ① 会員証の発行  ② 限定オリジナルグッズプレゼント  ③ 会報誌  ④ その他 (2)会員は、有料又は無料にて開催される以下の各号のいずれかへ、年1回に限り参加することができるものとします。  ① 東京にて春と秋の年に2回開催される懇親会  ② 名古屋・大阪・九州・広島・福島のいずれかで、年に1回開催される懇親会 (3)特別・名誉会員特典である「企業主催講演会・イベントへの貴乃花出演交渉権」につきましては、運営費等の費用は別途ご相談となります。また、イベントの内容によってはお受けできない可能性があります。 (4)名誉会員特典である「貴乃花の企業・学校訪問」の詳細につきましては、日程等ご相談の上決めさせて頂く場合があります。

第8条(禁止事項)

 会員が、以下に定める行為をすることは禁止します。
 ① 会員規約に基づく権利及び義務を第三者に譲渡又は移転をし、貸与し又は担保に供する等の行為  ② 会員資格の会員番号、パスワード、会員証等の売買・譲渡、架空名義の使用、不正な名義変更およびこれらの第三者への使用許諾。  ③ 当法人の承諾なしに、当法人支援のための街頭募金、街頭での入会勧誘をする行為  ④ 当法人を通じて入手した全てのデータ、情報、文章、音、映像、イラスト等について、著作権法で認められた私的利用の範囲を超えて、複製、販売、出版、頒布、譲渡、貸与、または公衆送信等のために利用すること  ⑤ 当法人を利用して、個人または第三者の営利を目的とした活動およびその準備を目的とした活動。  ⑥ その他、当法人の名誉を傷つけ、信用を失墜させる行為

第9条(会員情報)

(1)当法人は、会員が登録した情報及び会員によるサービスの利用履歴等の情報(以下、「会員情報」という)を適正に管理することに努めます。 (2)当法人の目的を達成するために外部委託等を必要とする場合には、当法人は、外部委託先との間で会員情報の秘密保持に関する協定を締結し、外部委託先に協定遵守を確約させたうえで必要な会員情報を提供することができるものとします。 (3)当法人は、前項又は以下の各号のいずれかに該当する場合を除き、会員情報を第三者に提供しません。  ① 法令に基づく場合  ② 本人の同意がある場合  ③ 法令により要請され、かつ、当法人が開示を妥当だと判断した場合  ④ 利用目的の達成に必要な範囲内で、業務の一部を委託する場合  ⑤ 個人情報保護法等により、本人の同意を得ずに提供が認められている場合

第10条(有効期間)

(1)本規約に基づく会員有効期間は、入会金及び年会費の入金月の翌月1日から1年間とします。 ただし、入会初年度については、入会承諾書を発行したときから、その年の事業年度の期間内とします。 (2)期間満了日の1ヶ月前までに、会員又は当法人から相手方に対し、書面による特段の意思表示がない場合には、更に契約期間を1年間ずつ自動更新するものとし、以降も同様とします。

第11条(会員の義務)

(1)会員は、当法人の活動に対して協力するものとします。 (2)会員は、入会申込書の記載事項に変更が生じた場合には、すみやかに届け出るものとします。尚、「生年月日」「名前(苗字を除く)」の変更は理由を問わず一切お受けできません。 会員が登録情報の変更を怠った結果、当法人からの通知等が会員に到達しなかった場合、または会員特典、その他のサービスを受ける機会を喪失する等の不利益については、当法人は一切責任を負わないものとします。当法人への連絡は指定する連絡先に対しておこなうものとします。

第12条(退会)

 会員は、以下の各号に掲げる事由によって退会するものとします。  ① 会員本人の退会の申し出があった場合
ただし、退会の申し出は、期間満了日の1ヶ月前までにするものとしますが、やむを得ない事由があるときは、いつでも退会することができます。
 ② 会費納入期限を3ヶ月過ぎるも会費の納入がない場合  ③ 死亡又は解散した場合  ④ 転居、行方不明など所在の知れない場合  ⑤ 除名された場合

第13条(除名)

(1)会員の除名は、正当な事由があるときに限り、社員総会の決議によってすることができます。  ① 当法人の定款又は規則に違反した場合  ② 当法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をした場合  ③ その他の正当な事由がある場合 (2)前項により除名が議決された場合は、その会員に対し通知するものとします。

第14条(権利帰属)

(1)会員の除名は、正当な事由があるときに限り、社員総会の決議によってすることができます。 (2)会員は、当法人の事前の承認なしに、テキスト、文書、様式等、当法人から提供されるあらゆる形のコンテンツの一部又は全部を複製、転載、改変、編集、翻訳、送信等することはできません。 (3)前2項は、会員資格喪失後であっても適用されるものとします。

第15条(改正)

 本会員規約は、理事会の審議を経て社員総会の決議によって変更することができるものとします。

第16条(準拠法及び専属的合意管轄裁判所)

(1)規約に定めがない場合または解釈に疑義がある場合は、当法人と会員の間で双方誠意をもって話し合い解決するものとします。 (2)本規約は日本法に準拠しています。また、本規約に関して訴訟等の必要が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則

本会員規約は、令和元年 8月 1日より施行するものとします。

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